WiMAX と WiMAX2+のプロバイダ一覧表と選び方

<2019年7月2日 更新>

 

考え中

WiMAXを申し込む際は、プロバイダ選び(どこから申し込むか)がとても重要です。申し込む場所(プロバイダ)によって、利用料金や、キャッシュバックなどのキャンペーンが全然違うためです。

 

その結果、同じWiMAXを利用しても、3年間利用した際のトータルコストで約3〜4万円の差が出ます。

 

ただし、キャンペーンや料金だけでプロバイダを選ぶのではなく私自身はプロバイダとしての実績や安心感、カスタマーセンターなどのサポート体制の充実度合などをトータルで考えてプロバイダを選ぶようにしています。私が選ぶお奨めのプロバイダとその理由

 

プロバイダ一覧表と選ぶ基準

 

WiMAXのキャンペーン一覧表

 

WiMAXは3年プランが主流となり、2年縛りで契約できるのはUQ WiMAXくらいになっています。その分、各プロバイダ共に3年プランのキャンペーン特典を厚くしてきています。

 

また、現在はBroad WiMAXなど、乗り換え時に違約金負担をしてくれるプロバイダもありますし、月額割引やキャッシュバックを考えると、違約金を払っても元が取れます。ですので、3年間必ず使い切るという意識は捨てて、新端末が出たら乗り換えるくらいの感覚でもいいと個人的に思っています。

 

3年契約の場合は、au 4G LTE(ハイスピードプラスエリアモード)の月額1,005円が無料になりますので、使う方によってはこれだけで元が取れます。

 

<表は2019年7月の料金です>

プロバイダ 初期費用 月額料金 契約期間 申し込み特典 支払方法 公式サイト
Broad WiMAX

broad

端末:18,857円
手数料:3,000円

3,411円
最初の2ヶ月は2,726円

3年 月額割引
初期費用18,857円割引
クレジットカード
口座振替

So-net

sonetss

端末:無料
手数料:無料

3,620円

3年

月額割引

クレジットカード

BIGLOBE
big

端末:無料
手数料:3,000円

3,620円

3年

月額割引

クレジットカード
口座振替

UQ WiMAX
uq

端末:1円〜2,800円
手数料:3,000円

4,380円
最初の2ヶ月は3,696円

2年 なし

クレジットカード
口座振替

GMOとくとくBB

yamada

端末:無料
手数料:3,000円

4,263円
最初の2ヶ月は3,609円

2年 32,100円キャッシュバック
受取12ヶ月後以降
クレジットカード
ヤマダ電機

yamada

端末:1円
手数料:3,000円

4,380円

2年 商品同時購入で5000円引き クレジットカード
ビックカメラ

端末:1円
手数料:3,000円

4,380円

2年 商品同時購入で5000円引き クレジットカード
ヨドバシ

端末:1円
手数料:3,000円

3,696円
初月日割

2年 商品同時購入で5000円引き クレジットカード

 

店舗 量販店 店舗からの申し込み
家電量販店の店頭での申し込みをした場合の料金やキャンペーン特典は、店舗間の差が若干ありますが、ヤマダ電機、ビックカメラ、ヨドバシの大手は基本的に同じ料金、キャンペーンとなっています。

 

auショップ(料金体系は量販店+端末料金)でも申し込みができますが、こちらもWEB申し込み系のプロバイダと比べてメリットがありません。

 

キャッシュバックと月額割引どちらを選ぶべきか

 

料金の安さを追求するならキャッシュバック型(GMOとくとくBB、BIGLOBE、@nifty)でしょうが、キャッシュバックは手続きミス(忘れ)によってもらい損なうリスクがある事と、開通から受け取りまで1年ほど時間があります。

 

対して、月額割引型(Broad WiMAX、So-net、BIGLOBE)は手続き不要で初月から割引が効くため、キャンペーンのもらい損ないはありません。

 

私は月額割引型を選ぶ事が多い

 

個人的な意見ですが、過去にBIGLOBEとGMOとくとくBBのキャッシュバックをもらい損ねた経験がある事にも由来しますが、3年間の利用料金の差は1万円程度だと考えると、手続きが不要で確実に適用される月額割引型を選ぶようにしています。

 

実際に、キャッシュバック型の受取率は30〜50%と言われており、プロバイダ側も一定数がキャッシュバックを失効する事を計算してキャンペーンを組んでいます。2年くらい前までは、キャッシュバック型が全盛でしたが、今は月額割引が主流となったのはユーザーがキャッシュバック型のデメリットに気が付き、キャッシュバックを避け始めたからだと思います。

 

キャッシュバック型のプロバイダが減るにつれて、キャッシュバック金額も数年前のように4万円を超える金額が飛び交う事もなくなり、月額割引型との料金差は縮まっています。

 

もし、キャッシュバック型を選ぶのであれば、キャッシュバック手続きを忘れないように時期と条件をしっかり確認しておきましょう。手続きもWiMAX開通時ではなく、約1年後にメールが来てから期限内に手続きを完了させなくてはいけないケースが多いため要注意です。

 

 

一押しのプロバイダとその理由

 

samnail Broad WiMAX


 

Broad WiMAX

 

<利用料金・キャンペーン特典>

プラン名 初期費用 月額1〜2ヶ月 月額3〜12ヶ月目 月額13〜24ヶ月目 月額25〜36ヶ月目 3年間の合計金額
ギガ放題 \3,000 \2,726 \3,411 \3,411 \4,011 \131,626
フラットツープラス \3,000 \2,726 \2,726 \2,726 \3,326 \108,336

 

<1位にした理由>

 

月額割引タイプの中で3年間利用時の合計料金が最も安いため、1位としました。キャッシュバック全盛時代から月額割引を押していたプロバイダです。

 

Broad WiMAXは月額が下がる分、初期費用として18,857円かかったため料金的なメリットはありませんでしたが、今はネックだった初期費用が無料になっています。

 

3年間利用時に最安値となるGMOとくとくBBと比べても、最新端末W06を使うなら約8,000円しか差がありません。私も現在はBroad WiMAXを使っています。

 

多少の料金差なら確実にキャンペーンの恩恵を1ヶ月目から受け取りたいという方はBroad WiMAXかなと思います。注意点としては、初期費用18857円無料は下記のキャンペーンページからの申し込みが条件となります。

 

<Broad WiMAX キャンペーンページ>

 

samnail So-net WiMAX


 

So-net WiMAX

 

<利用料金・キャンペーン特典>

プラン名 初期費用 月額1〜2ヶ月 月額3〜12ヶ月目 月額13〜24ヶ月目 月額25〜36ヶ月目 3年間の合計金額
ギガ放題 \3,000 \3,380 \3,380 \4,379 \4,379 \148,456
フラットツープラス \3,000 \3,020 \3,020 \3,020 \3,020 \111,720

 

<2位にした理由>

 

So-netを2位にした理由は、月額割引型のキャンペーンで、1年間ですがカスペルスキーのセキュリティが無料で使えますので刺さる人には刺さるかもしれません。ただし、Broad WiMAXと比べると3年間使い切った際の料金が約17,000円高くなるので、料金重視ならば難しいところです。

 

また、利用2年10ヶ月後に無料で端末を変更できますが、3年契約なら2ヶ月後には解約できますし、そもそも3年間使い切るつもりはないため、個人的にはこれは微妙だと思います。

 

Broad WiMAXの前はSo-netを利用していましたが、サポート対応、解約の手間等で一切問題がない優良プロバイダと言う感想です。So-netも申し込み先ページを間違えるとキャンペーンの適用ができなかったりする可能性がありますので、注意が必要です。

 

<So-net 月額割引キャンペーンページ>

 

 

samnail GMOとくとくBB WiMAX


GMOとくとくBB

※HPの画像では37,000円のキャッシュバックとなっていますが、最新端末(W06)のキャッシュバック金額は32,100円です。良くも悪くもGMOらしいと言うか笑

 

<利用料金・キャンペーン特典>

プラン名 初期費用 月額1〜2ヶ月 月額3〜12ヶ月目 月額13〜24ヶ月目 月額25〜36ヶ月目 キャッシュバック 3年間の合計金額
ギガ放題 \3,000 \3,609 \4,263 \4,263 \4,263 \32,100 \123,060
フラットツープラス \3,000 \3,609 \3,609 \3,609 \3,609 \32,100 \100,824

 

 

<3位にした理由>

 

3位にした理由は安いがリスクがあるの一言に尽きます。ここ数年、WiMAXの最安値に君臨しているプロバイダです。キャッシュバック受取手続きの煩雑さ、解約手続きで手間取る可能性がある等の落とし穴はあるものの、利用料金は最安値。

 

GMOとくとくBBは、他社のキャッシュバック金額より上回る金額を提示してきますので、料金重視で探すなら他のプロバイダのHPは見る必要がないくらいです。

 

キャッシュバックを忘れず受け取る自信があり、解約手続きでもミスならない自信があるので、とにかく安く使いたい方向けのプロバイダです。私が利用した際のサポート対応ははっきり言って微妙でした。ただし端末に不具合等はありませんでしたので、利用に差し支えはなかったです。

 

GMOとくとくBBのキャッシュバック受取手続き

 

WiMAX開通後11ヶ月目に、自分のGMOのメールアドレス(@gmo)宛に「口座情報登録メール」が届きます。これを1ヶ月以内に返信し、キャッシュバック振込口座を登録する事がキャッシュバック受取の条件です。忘れたり、期限内に手続きをしないとキャッシュバック受取の権利を完全に失います。

 

現在は当時と違い、キャッシュバックの受取手続きが煩雑な事が有名になっているのですが、手続き開始が開通から11ヶ月後、さらには開通後発行される@gmoのため油断してると普通に忘れます。

 

<GMOとくとくBB キャッシュバックキャンペーンページ>

WiMAXのプロバイダを乗り換えるメリットとデメリット

 

【メリット】

  • 更新月以降の料金値上げが避けられる
  • 乗り換え先の特典が受けられる
  • ルーター端末を最新にできる

 

【デメリット】

  • 申込手続きが面倒
  • 変更したプロバイダが自分に合っていない可能性がある
  • 月額料金が上がってしまう恐れがある

 

メリット@:更新月以降の料金値上げが避けられる

 

WiMAXはプロバイダによって、25ヶ月目以降に月額料金が高くなるケースもあるからです。例えば、各プロバイダの月額料金(ギガ放題プラン)は以下のようになります。

 

  契約期間 更新月以前 更新月の翌月以降
Broad WiMAX 3年 2,726〜3,411円 4,011円
カシモWiMAX 2年 1,380〜3,480円 4,079円
So-net WiMAX 3年 3,620円 4,379円

 

各社、更新月以降の月額料金は600円ほど値上げされていることがわかります。更新月での乗り換えは、月額料金の値上げが避けられるというメリットがあります。

 

メリットA:乗り換え先の特典が受けられる

 

元々のプロバイダではなく他社と契約を行うため、新たに特典を受けることができます。光回線への乗り換えだけではなく、WiMAXのプロバイダを変更しても特典は受けられます。

 

特典の内容は、キャッシュバックやネット割引、端末代金の割引のほか、パソコンや電化製品がプレゼントされるものまで幅広く用意されています。(プロバイダによって異なる)ほかのプロバイダへ乗り換えることで、多くの特典が受けられるメリットもあります。

 

メリットB:ルーター端末を最新にできる

 

プロバイダを乗り換えると、多くの場合は機種も新しくなるからです。特にWiMAXでの乗り換えなら、ほとんどが無料にしているので機種代金もかかりません。

 

WiMAXのルーターは日進月歩の勢いで技術が向上しているため、2年前のものと比べるとスペックは大きく向上しています。例えば、W04(2017年発売)とW06(2019年発売)では通信速度が2倍ほど違います。

 

?W04:下り最大758Mbps、上り最大37.5Mbps
?W06:下り最大1.2Gbps、上り最大75Mbps

 

最新のルーターにできることは、乗り換えのメリットといえます。ただし、「Broad WiMAX」や「So-net WiMAX」などの一部のプロバイダは、最新のルーターへ機種変更できるプランも用意されています。

 

プロバイダを乗り換えるデメリット

デメリット@:申込手続きが面倒

 

WiMAX回線や光回線問わず、解約の申込みは更新月や解約金などの確認を含めて、電話やメールで申し込む必要があるからです。加えて、乗り換え先のプランの選定や必要事項などの確認にも時間や手間がかかります。

 

特に光回線へ乗り換えるときは工事を要するので、業者とスケジュールを合わせたり立ち会いが必要になったりすることもあります。手間がかかることは、乗り換えのデメリットといえます。

 

デメリットA:変更したプロバイダが自分に合っていない可能性がある

 

実際に使ってみないとわからないことも多いからです。例えば、違うプロバイダなら「思ったより月額料金が高かった」、ほかのモバイルWi-Fiなら「電波が安定しない」、光回線なら「使い勝手が良くなかった」などです。

 

契約の当月なら解約しても日割料金しか請求されないプロバイダもあるので、契約前はそういった点にも注意して確認しておくと良いでしょう。

 

デメリットB:月額料金が上がってしまう恐れがある

 

同じWiMAX回線でも、月額料金が高いプロバイダと契約すれば負担は大きくなってしまいます。特にキャッシュバックだけしか目に入っていない状態で契約してしまった場合、最初の数ヶ月は安くても総額で見たら以前のプロバイダの方が安かったというケースもあります。

 

WiMAXのプロバイダだけでも価格差は意外と大きいので、契約するときは料金もしっかりと見て決めましょう。

 

乗り換えのメリット・デメリットがわかったところで、次は乗り換え先を上手に選ぶためのポイントを伝授していきたいと思います。

 

WiMAXの乗り換え先を上手に選ぶためのポイント

  • 乗り換え先が違約金を負担してくれる
  • キャッシュバックなどの特典がある
  • ルーター端末が新しいこと
  • 違約金が高くない
  • 更新月までの期間が長くない

 

ポイント@:乗り換え先が違約金を負担してくれる

 

乗り換え先によっては、違約金を負担する特典がついている場合もあります。どのプロバイダであっても、違約金は高額であることがほとんどです。

 

【各社の違約金】

プロバイダ 1年目 更新月の翌月以降
UQ WiMAX 19,000円 9,500円
GMOとくとくBB WiMAX 24,800円 9,500円
BIGLOBE WiMAX 19,000円 9,500円


契約期間中にどうしても解約したい人は、違約金を負担してくれるプロバイダを探すと良いでしょう。

 

ポイントA:キャッシュバックなどの特典がある

 

新規契約時にキャッシュバックが用意されている方が、月額料金が安くなる場合があるからです。ただし、プロバイダが用意する特典にはいくつか注意点があります。

  • 短い間しか月額料金が安くなく以降は高くなっている
  • 古いルーターしか無料になっていない
  • 契約期間が異様に長い

キャッシュバックの特典があるときは、上記に注意して乗り換えるようにしましょう。

 

ポイントB:ルーター端末が新しいこと

 

ルーター端末は、新しい方が性能は優れているからです。プロバイダの中には月額料金が安い代わりに、古いルーターの代金を無料としている場合もあります。

 

性能が劣るルーターを使うと、通信速度が遅かったり使用時間が短かったりします。せっかく月額料金を支払っているのに、性能をフルに活かせずストレスを感じるのはデメリットといえます。

 

乗り換え先のルーターのスペックや発売時期を、事前に調べておくと良いでしょう。

 

ポイントC:違約金が高くない

 

契約後に、解約せざるを得ない事情が生まれるかもしれないからです。もっと便利なプロバイダがみつかったり、急に病気を患ったりする可能性もゼロではありません。万が一のときのことを考えると、違約金は安い方が良いでしょう。

 

同じぐらいの条件のプロバイダで迷っているなら、違約金の安い方を選んだ方が無難です。

 

ポイントD:更新月までの期間が長くない

 

契約期間が長いということは、違約金が発生する期間も長くなっているからです。最近は、契約期間が2年よりも3年というプロバイダの方が多くなりました。

 

その期間にも使っているルーターは古くなりますし、気分が変わっても乗り換えしにくくなったりします。契約時はそのプロバイダやプランがベストであっても、今後はもっと良いサービスが出てくるかもしれません。

 

今後のことを考えると、更新月までの期間が短いプロバイダを選んだ方が良いでしょう。

 

ただし、契約期間が3年になる代わりに「LTEオプション」が無料になっているケースがほとんどです。自宅や活動範囲によっては3年でLTEオプションが付いている方が良いこともあります。

 

WiMAX 他のプロバイダや他の回線に乗り換えるための手順

 

  • 1.サポートセンターへ連絡する
  • 2.乗り換え先のプロバイダに連絡する
  • 3.ルーター端末の到着を待つ

 

手順@:サポートセンターへ連絡する

 

主要プロバイダの解約手続きの方法やタイミングは、以下のとおりです。

プロバイダ 解約手続き 解約の期限
UQ WiMAX 電話またはメール 当日または月末
Broad WiMAX 電話 解約当月の25日まで
カシモWiMAX 電話 解約当月の20日まで
BIGLOBE WiMAX 電話 当日(16:30まで)、月末
GMOとくとくBB WiMAX インターネット 解約当月の20日まで

 

プロバイダによって解約手続きや解約の期限が異なっているので、申込みには注意が必要です。GMOとくとくBBは会員ページにログインする必要があるので、ID・パスワードなどを忘れないようにしましょう。

 

手順A:乗り換え先のプロバイダに連絡する

 

電話やネットなど、乗り換え先の指定の方法で申し込みます。このとき重要なのは、どのタイミングで料金が発生するのか確認しておくことです。解約月から料金が発生し、前のプロバイダの料金もかかっていたら二重で月額料金が発生してしまうからです。

 

急な事態で困らないように、事前に乗り換え先の料金発生のタイミングを調べておきましょう。

 

手順B:ルーター端末の到着を待つ

 

WiMAXのようなモバイルWi-Fiなら、端末の到着を待ちましょう。光回線なら、事前にサポートセンターと開通工事のスケジュールを合わせているはずなので、商品と開通工事の両方を待つことになります。

 

WiMAX解約の手順がわかったところで、WiMAXから他社へ乗り換える時の注意点を解説していきます。

 

WiMAXから他社へ乗り換えるときの注意点

  • 更新月を確認しておく
  • 解約前に次のプロバイダを探しておく
  • オプションが利用できなくなってしまう
  • 乗り換え後はスマホやパソコンの再設定が必要

 

注意点@:更新月を確認しておく

 

WiMAXは、契約期間が定められていることがほとんどだからです。

 

この契約期間に達していない時期に解約すると、多額の契約解除料(違約金)を支払うことになってしまいます。プロバイダによっては、更新月を超えても契約解除料がかかってしまうこともあります。

 

解約時の大きな出費を避けるなら、自身が契約しているプロバイダの更新月に解約しましょう。加えて、乗り換え先の解約金も確認しておくことをおすすめします。

 

注意点A:解約前に次のプロバイダを探しておく

 

解約後すぐに次のプロバイダと契約できるようにしておかないと、インターネットが使えない期間が長くなってしまうかもしれないからです。

 

スマホもパソコンもWiMAX1台にまとめている人は、インターネットが使えなくなって困ってしまいます。こういう環境の人は、たとえ1ヶ月間は二重に料金がかかっても乗り換え前に契約しておいた方が無難です。

 

インターネットを常に利用したい人は、解約前に次のプロバイダを探しておきましょう。

 

注意点B:オプションが利用できなくなってしまう

 

解約するということは、通信だけでなくオプションも一切受けられなくなるからです。

 

他社へ乗り換えることで、これまで利用していたセキュリティ、補償サービス、メールサービスなどのオプションは使えなくなります。

 

乗り換えても同じオプションを使いたいなら、同様のものを取り扱っているプロバイダを選ぶ必要があります。

 

注意点C:乗り換え後はパソコンやスマホの再設定が必要

 

ルーターを最新のものに変更した場合も同様ですが、機種が変わるからです。

 

スマホやパソコンなどの通信機器がWi-Fiの電波を受信したあと、ルーターの端末に書かれているパスワードを通信機器に入力すれば設定は完了です。(Wi-Fi設定の場合)詳しくは、各通信機器の説明書などを参考にしてください。

 

ここまでは、WiMAXから他社へ乗り換えるときの注意点について解説しました。次は、WiMAXを乗り換えるメリットやデメリットにも触れていきます。