WiMAXのプロバイダ一覧表とランキング 

WiMAXのプロバイダ一覧表とランキング 

WiMAX と WiMAX2+のプロバイダ一覧表と選び方

<2019年3月18日 更新>

 

考え中

WiMAXを申し込む際は、プロバイダ選び(どこから申し込むか)がとても重要です。申し込む場所(プロバイダ)によって、利用料金や、キャッシュバックなどのキャンペーンが全然違うためです。

 

その結果、同じWiMAXを利用しても、3年間利用した際のトータルコストで約3〜4万円の差が出ます。

 

ただし、キャンペーンや料金だけでプロバイダを選ぶのではなく私自身はプロバイダとしての実績や安心感、カスタマーセンターなどのサポート体制の充実度合などをトータルで考えてプロバイダを選ぶようにしています。私が選ぶお奨めのプロバイダとその理由

 

プロバイダ一覧表と選ぶ基準

 

WiMAXのキャンペーン一覧表

 

WiMAXは3年プランが主流となり、2年縛りで契約できるのはUQ WiMAXくらいになっています。その分、各プロバイダ共に3年プランのキャンペーン特典を厚くしてきています。

 

また、現在はBroad WiMAXなど、乗り換え時に違約金負担をしてくれるプロバイダもありますし、月額割引やキャッシュバックを考えると、違約金を払っても元が取れます。ですので、3年間必ず使い切るという意識は捨てて、新端末が出たら乗り換えるくらいの感覚でもいいと個人的に思っています。

 

3年契約の場合は、au 4G LTE(ハイスピードプラスエリアモード)の月額1,005円が無料になりますので、使う方によってはこれだけで元が取れます。

 

<表は2019年3月の料金です>

プロバイダ 初期費用 月額料金 契約期間 申し込み特典 支払方法 公式サイト
Broad WiMAX

broad

端末:18,857円
手数料:3,000円

3,411円
最初の2ヶ月は2,726円

3年 月額割引
初期費用18,857円割引
クレジットカード
口座振替

So-net

sonetss

端末:無料
手数料:無料

3,620円

3年

月額割引

クレジットカード

BIGLOBE
big

端末:無料
手数料:3,000円

3,620円

3年

月額割引

クレジットカード
口座振替

UQ WiMAX
uq

端末:1円〜2,800円
手数料:3,000円

4,380円
最初の2ヶ月は3,696円

2年 なし

クレジットカード
口座振替


GMOとくとくBB

yamada

端末:無料
手数料:3,000円

4,263円
最初の2ヶ月は3,609円

2年 32,100円キャッシュバック
受取12ヶ月後以降
クレジットカード
ヤマダ電機

yamada

端末:1円
手数料:3,000円

4,380円

2年 商品同時購入で5000円引き クレジットカード
ビックカメラ

端末:1円
手数料:3,000円

4,380円

2年 商品同時購入で5000円引き クレジットカード
ヨドバシ

端末:1円
手数料:3,000円

3,696円
初月日割

2年 商品同時購入で5000円引き クレジットカード

 

店舗 量販店 店舗からの申し込み
家電量販店の店頭での申し込みをした場合の料金やキャンペーン特典は、店舗間の差が若干ありますが、ヤマダ電機、ビックカメラ、ヨドバシの大手は基本的に同じ料金、キャンペーンとなっています。

 

auショップ(料金体系は量販店+端末料金)でも申し込みができますが、こちらもWEB申し込み系のプロバイダと比べてメリットがありません。

 

キャッシュバックと月額割引どちらを選ぶべきか

 

料金の安さを追求するならキャッシュバック型(GMOとくとくBB、BIGLOBE、@nifty)でしょうが、キャッシュバックは手続きミス(忘れ)によってもらい損なうリスクがある事と、開通から受け取りまで1年ほど時間があります。

 

対して、月額割引型(Broad WiMAX、So-net、BIGLOBE)は手続き不要で初月から割引が効くため、キャンペーンのもらい損ないはありません。

 

私は月額割引型を選ぶ事が多い

 

個人的な意見ですが、過去にBIGLOBEとGMOとくとくBBのキャッシュバックをもらい損ねた経験がある事にも由来しますが、3年間の利用料金の差は1万円程度だと考えると、手続きが不要で確実に適用される月額割引型を選ぶようにしています。

 

実際に、キャッシュバック型の受取率は30〜50%と言われており、プロバイダ側も一定数がキャッシュバックを失効する事を計算してキャンペーンを組んでいます。2年くらい前までは、キャッシュバック型が全盛でしたが、今は月額割引が主流となったのはユーザーがキャッシュバック型のデメリットに気が付き、キャッシュバックを避け始めたからだと思います。

 

キャッシュバック型のプロバイダが減るにつれて、キャッシュバック金額も数年前のように4万円を超える金額が飛び交う事もなくなり、月額割引型との料金差は縮まっています。

 

もし、キャッシュバック型を選ぶのであれば、キャッシュバック手続きを忘れないように時期と条件をしっかり確認しておきましょう。手続きもWiMAX開通時ではなく、約1年後にメールが来てから期限内に手続きを完了させなくてはいけないケースが多いため要注意です。

 

 

一押しのプロバイダとその理由

 

samnail Broad WiMAX


 

Broad WiMAX

 

<利用料金・キャンペーン特典>

プラン名 初期費用 月額1〜2ヶ月 月額3〜12ヶ月目 月額13〜24ヶ月目 月額25〜36ヶ月目 3年間の合計金額
ギガ放題 \3,000 \2,726 \3,411 \3,411 \4,011 \131,626
フラットツープラス \3,000 \2,726 \2,726 \2,726 \3,326 \108,336

 

<1位にした理由>

 

月額割引タイプの中で3年間利用時の合計料金が最も安いため、1位としました。キャッシュバック全盛時代から月額割引を押していたプロバイダです。

 

Broad WiMAXは月額が下がる分、初期費用として18,857円かかったため料金的なメリットはありませんでしたが、今はネックだった初期費用が無料になっています。

 

3年間利用時に最安値となるGMOとくとくBBと比べても、最新端末W06を使うなら約8,000円しか差がありません。私も現在はBroad WiMAXを使っています。

 

多少の料金差なら確実にキャンペーンの恩恵を1ヶ月目から受け取りたいという方はBroad WiMAXかなと思います。注意点としては、初期費用18857円無料は下記のキャンペーンページからの申し込みが条件となります。

 

<Broad WiMAX キャンペーンページ>

 

samnail So-net WiMAX


 

So-net WiMAX

 

<利用料金・キャンペーン特典>

プラン名 初期費用 月額1〜2ヶ月 月額3〜12ヶ月目 月額13〜24ヶ月目 月額25〜36ヶ月目 3年間の合計金額
ギガ放題 \3,000 \3,620 \3,620 \3,620 \3,620 \133,320
フラットツープラス \3,000 \3,020 \3,020 \3,020 \3,020 \111,720

 

<2位にした理由>

 

So-netを2位にした理由は、月額割引型でBroad WiMAXに次ぐ料金の安さです。1年間ですがカスペルスキーのセキュリティが無料で使えますので刺さる人には刺さるかもしれません。

 

また、利用2年10ヶ月後に無料で端末を変更できますが、3年契約なら2ヶ月後には解約できますし、そもそも3年間使い切るつもりはないため、個人的にはこれは微妙だと思います。

 

Broad WiMAXの前はSo-netを利用していましたが、サポート対応、解約の手間等で一切問題がない優良プロバイダと言う感想です。So-netも申し込み先ページを間違えるとキャンペーンの適用ができなかったりする可能性がありますので、注意が必要です。

 

<So-net 月額割引キャンペーンページ>

 

 

samnail GMOとくとくBB WiMAX


GMOとくとくBB

※HPの画像では37,000円のキャッシュバックとなっていますが、最新端末(W06)のキャッシュバック金額は32,100円です。良くも悪くもGMOらしいと言うか笑

 

<利用料金・キャンペーン特典>

プラン名 初期費用 月額1〜2ヶ月 月額3〜12ヶ月目 月額13〜24ヶ月目 月額25〜36ヶ月目 キャッシュバック 3年間の合計金額
ギガ放題 \3,000 \3,609 \4,263 \4,263 \4,263 \32,100 \123,060
フラットツープラス \3,000 \3,609 \3,609 \3,609 \3,609 \32,100 \100,824

 

 

<3位にした理由>

 

3位にした理由は安いがリスクがあるの一言に尽きます。ここ数年、WiMAXの最安値に君臨しているプロバイダです。キャッシュバック受取手続きの煩雑さ、解約手続きで手間取る可能性がある等の落とし穴はあるものの、利用料金は最安値。

 

GMOとくとくBBは、他社のキャッシュバック金額より上回る金額を提示してきますので、料金重視で探すなら他のプロバイダのHPは見る必要がないくらいです。

 

キャッシュバックを忘れず受け取る自信があり、解約手続きでもミスならない自信があるので、とにかく安く使いたい方向けのプロバイダです。私が利用した際のサポート対応ははっきり言って微妙でした。ただし端末に不具合等はありませんでしたので、利用に差し支えはなかったです。

 

GMOとくとくBBのキャッシュバック受取手続き

 

WiMAX開通後11ヶ月目に、自分のGMOのメールアドレス(@gmo)宛に「口座情報登録メール」が届きます。これを1ヶ月以内に返信する事がキャッシュバック受取の条件です。忘れたり、期限内に手続きをしないとキャッシュバック受取の権利を完全に失います。

 

現在は当時と違い、キャッシュバックの受取手続きが煩雑な事が有名になっているのですが、手続き開始が開通から11ヶ月後、さらには開通後発行される@gmoのため油断してると普通に忘れます。

 

<GMOとくとくBB キャッシュバックキャンペーンページ>

 


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