乗り換えるならどっち?WiMAXとWiMAX2+のメリットデメリットを比較

乗り換えるならどっち?WiMAXとWiMAX2+のメリットデメリットを比較

WiMAXとWiMAX2+どちらを選ぶべきか悩んでいる人は

 

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2013年11月からWiMAX2+のサービスが始まりました。
WiMAXとWiMAX2+は契約自体が違いますので、WiMAXユーザーはどちらかを選ばなくてはいけません。

 

結論からいくと2014年1月現在ですと、ほとんどの方にとってWiMAX2+を選んだ方がメリットは大きいでしょう。サービスイン当初の昨年までは私自身もWiMAXを押していたのですが、今年に入って状況が大きく変わっています。

 

このページでは、WiMAXとWiMAX2+、どちらにするかの狭間で揺れている方向けに、それぞれのメリットとデメリットをまとめていますので参考にしてみて下さい。

 

 

WiMAX2+のメリット

 

スピードとエリアの広さ

 

WiMAX2+とは、今までのWiMAX回線に加えてWiMAX2+(下り最大110Mbps)、auLTE(下り最大75Mbps)の2つの回線を利用できます。また、特典としてau Wi-Fi spotを無料で利用できます。

 

ですので、従来のWiMAXより、利用できるエリアが広がり、スピードが早くなります。早い話が、WiMAXの上位互換という位置づけです。

 

特に、今までWiMAXが弱点としてきた田舎をauのLTE回線で、地下街や建物の中をau Wi-Fi spotなどで補う事ができるため、エリアの問題で悩む事は大きく減ります。

 

 

WiMAXと利用料金が変わらない

 

WiMAXとWiMAX2の月額料金は3,880円で変わりません。

 

去年まではWiMAXの方に10,000円を超える高額のキャッシュバックがついていた事と、WiMAX2+自体のエリアがかなり限定されていたため、WiMAXで取りあえず様子見がベストだと思っていました。

 

ただ、今年に入って各プロバイダが、WiMAX2+にも10,000円を超えるキャッシュバックを付け始めたため、利用料金はWiMAXと差がなくなりました。

 

WiMAX、WiMAX2+のキャンペーン状況

 

また、肝心のWiMAX2+のエリアも広がっている事、それ以上にauのLTEエリアが6月まで無料(6月以降は+1,055円に戻る予定)で利用できるようになりました。

 

さらにau Wi-Fi spotは契約期間中無料で利用可能など、ネックとなっていたエリアを埋めるキャンペーンが出てきたため、もはや待つこともないかなと思い契約しました。

 

 

WiMAX2+のデメリット

 

ただし、以下のデメリットがあります。

 

1、最低利用期間が2年に伸びる
2、WiMAX2+自体のエリアはまだ都心とその近郊都市に限定される

 

 

エリアに関しては、WiMAX2+が圏外でも、auのLTEや、従来のWiMAXも利用できるため、私自身も利用していて、WiMAX2+回線自体のエリアが狭い事は大きな問題とは感じません。

 

また、WiMAX2+のエリアはサービス開始の11月から3ヶ月足らずの1月現在で、当初よりかなり広がっており、今後もハイペースでエリアが広がる可能性が高いです。

 

 

それでも利用期間が2年に延びますので、現在のWiMAX回線に特に問題を感じていない方で、2年縛りは長い!という方は従来のWiMAX契約を選ぶのもアリだと思います。

 

プロバイダ選びは必ずしましょう!

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WiMAX、WiMAX2+の申し込みの窓口となるプロバイダは20社以上あり、それぞれ価格設定やキャンペーン等に差があります。

月額割引を知らずに申し込んでしまった・・キャッシュバックをもらえたのに知らなかった・・という失敗をしないためにも

WiMAXの申し込みを考えている方は、各プロバイダの特徴やキャンペーン等をしっかり押さえましょう。

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