スマートフォンの利用制限(帯域制限)とは?

スマートフォンの利用制限(帯域制限)とは?

パケット通信の利用制限とは?

 

近年、iPhoneやスマートフォン、タブレット端末の利用普及率が高まってきました。また、これらの端末が普及するに従い、多くのパケット通信が行われるようになっています。

 

 

ただ、皆さんも既にご存知の通り、動画やアプリのダウンロードをすれば「大きなデータ通信量が必要」となります。しかし、携帯会社ではそれぞれに一定の通信量を超えると「速度制限」が行われるのが一般的です。使いたい時に、極端に速度が制限される(通信速度が遅くなる)のは、利用者にとって大変不便な事と言えるでしょう。

 

 

各通信会社の利用制限の基準

 

今回は、各携帯会社の「利用制限」の基準について、まとめました。

 

 

NTTドコモ ( Xi )

 

利用限度:( 1ヶ月間 )7GB( 直近3日間 )1GBまで
大事 7GBはどれくらい??

 

超過した場合、送信/受信ともに 128Kbpsに速度が制限される。
ただし、2GB毎に、2,625円を負担することで制限を解除。

 

 

ソフトバンク( SoftBank 4G LTE )

 

利用限度:( 1ヶ月間 )

 

超過した場合、送信/受信ともに 128Kbpsに速度が制限される。
ただし、2GB毎に、2,625円を負担することで制限を解除。

 

 

au( 4G LTE )

 

利用限度:( 1ヶ月間 )

 

超過した場合、送信/受信ともに 128Kbpsに速度が制限される。
ただし、2GB毎に、2,625円を負担することで制限を解除。

 

 

 

7Gのデータ通信量の目安って?

 

このように各携帯会社は、どこも「月7Gまでの制限」を設けている事が判ります。しかし7Gとは、どのくらいの利用でオーバーする容量なのでしょうか?

 

 

大事 7G以内に納めるには?(一日の利用目安)

 

● 動画 66分
● 音楽ダウンロード 60曲
● ホームページ閲覧 1,687ページ
● メールの送受信 62万通
● アプリダウンロード(50MB)4.7個

 

 

これ以上の利用を行えば、すぐに7Gの容量はオーバーしてしまいます。スマートフォンだけの利用なら1ヶ月持つ事が多いですが、テザリングなどでタブレットやゲームなどに接続していると、わりとすぐにオーバーしてしまう容量です。また、動画の視聴は、かなり容量を食うため(どの携帯会社も)向かないことが良く分かります。

 

 

この為、スマートフォンでテザリングなどを頻繁に行う方は、通信は制限のない「WiMAX」で行った方が良さそうです。多くのモバイルルーターを扱う会社の中でも、利用制限(+速度制限)の無いのは「WiMAX」一社に限られます。

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