スマートフォンのパケット通信をWiMAXに切り替えるメリット・デメリット

スマートフォンのパケット通信をWiMAXに切り替えるメリット・デメリット

スマートフォンからWiMAXに乗り換えるメリット

 

最近は、スマートフォンの普及率が高くなり、街中でもフューチャーフォン(ガラケー)よりもスマートフォンやタブレットを利用してネット接続する方を目にする機会が増えてきました。

 

 

意外と知られていないスマホの節約術

 

スマートフォンを利用したネット接続は、今や日本人の誰もが利用するサービスとなっていますが、意外に知られていないのが「スマートフォンのネット接続は、パケットサービスを利用しなくても可能」という点です。

 

 

この点をご存知でない方の多くは毎月約5000円〜6500円程度のパケットプランに加入し、通信費の高さに悩んでいらっしゃるようですが、WiMAXを上手に利用することで、この高額なパケットプランを変更することが可能です。では具体的に見て行きましょう。

 

 

WiMAXの活用でパケット定額プランが変更できる

 

スマートフォンを利用している方の大半が、定額制のパケットプランに加入されています。
ここでまず、日本の携帯キャリア3社のパケットプランと、WiMAXの月額料金を比較してみましょう。

 

  • docomo Xiパケ・ホーダイ ダブル
  • 上限6,510円 下限2,100円 

     

  • au ダブル定額
  • 上限5,985円 下限2,100円 

     

  • Softbank パケット定額2段階
  • 上限6,510円 下限2,100円 

 

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いかがでしょうか?

 

 

WiMAXに切り替えることで

 

スマートフォンでネット接続を行う際には、上限に達することがほとんど(6,000円前後)ですので、WiMAXとの実質的な料金の差は、約2100円〜2600程度となります。つまり、スマートフォンのWiFi接続を活用し、主な接続をWiMAXへ切り替えることでこの料金差に近いパケット通信費を節約することが出来るのです。

 

 

例えば、SoftBankユーザーが主な通信をWiMAXに切り替え、スマートフォン側のパケットプランを「パケットし放題S(390円)」へ変更した場合、使い方によっては毎月2400円程度の節約が可能となります。これはなかなか大きな差ですよね。

 

 

パケットからWiMAXに切り替えるデメリット

 

このように、スマートフォンの通信をパケットからWiMAXへ切り替えるメリットは非常に大きいのですが、いくつか注意点があります。

 

 

まず、通信エリアですが、携帯会社が提供する3G回線のエリアはWiMAXのサービスエリアよりも広いという特徴があります。そのため、WiMAX提供エリア以外では3G回線を使ったパケット通信が必要となりますので、くれぐれもパケット定額サービスは最低プランへ変更するのに留め、決して廃止しないようにしましょう。

 

 

この点を忘れてしまうと、非常に高額のパケット料金が発生する危険性が出ていますので、重々注意が必要です。また、LTE接続を利用する際にもパケット通信となりますので、利用するパケット量はしっかりと確認して運用するよう心がけましょう。

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