WiMAX2へ乗り換え プロバイダの選び方から注意点まで

WiMAX2へ乗り換え プロバイダの選び方から注意点まで

WiMAXへの乗り換えを徹底ナビ

 

考え中

arrow 既にWiMAXを利用していてプロバイダを乗り換えたい方
arrow EMOBILEやLTEなど他社サービスからの乗り換え
arrow WiMAXをはじめて利用する方

 

 

向けに、WiMAXのプロバイダ情報や、乗り換えの際の注意点をまとめています。
店頭アンケートなどの結果、「なるべく安く利用したい」が、WiMAXを乗り換える際に重視したい事No1はでした。

 

 

それを踏まえて、当サイトではWiMAXの利用料金を左右するプロバイダ選びに重点置いて情報を集め続けています。

 

WiMAX、WiMAX2+を扱っているプロバイダと、各社のキャンペーン一覧表

 

 

WiMAXはプロバイダ選びが重要な理由

 

既にWiMAXを利用している方はご存知だと思いますが、WiMAXは利用するプロバイダによって利用料金や、利用期間の縛りなど条件面に差が出ます。具体的には、申込み時にプロバイダが独自で行っているキャンペーンに差がつくからです。

 

 

考え中

 

例えば、BroadWiMAXを選んだ場合と、nifty WiMAXを選んだ場合では、1年間の利用料金の合計は、2万円以上の差がつきます。

 

また、Broad WiMAXを選ぶと、利用期間が24ヶ月に伸びてしまいます。


 

 

WiMAXの場合、どのプロバイダを選んでもUQ WiMAXの回線を利用するためエリアや速度は全く同じですので、基本的にはなるべく安く、また安心できる大手のプロバイダを選ぶ事が大切です。
WiMAXのプロバイダごとの料金を比較

 

WiMAXのプロバイダをチェック

 

WiMAXのプロバイダを選ぶ際には、3つのポイントを基準に選ぶとプロバイダ選びに失敗する事は少なくなります。

 

1 キャンペーンの内容
2 利用期間の縛り
2 プロバイダとしての実績がある大手

 

 

特に@のキャンペーンの内容がいちばん大きな差が出ます。基本的には、モバイルルーター端末無料などですが、プロバイダによっては10,000円を超えるキャッシュバックを行ったり、タブレットを無料でつけたりとバラエティーに富んでいます。

 

AtermWM3500R以来、ヤマダ電機、UQ 、BIGLOBE、niftyと4社のプロバイダを利用した私が
お奨めのプロバイダを勝手にランキングしました。

 

 

他社からWiMAXへ乗り換える際の注意点

 

EMOBILEやdocomoなどLTEサービスからWiMAXに乗り換えを考えている方は以下の点をチェックしましょう。

 

arrow エリアの広さを重視する人はWiMAX2+という選択肢も

 

WiMAXは、ある程度人口のいる都市では地下も含めてほとんど問題なく利用する事ができます。ただし、イーモバイルやdocomo(FOMA回線)と比較すると奥まった場所にある建物の中や、地方にはまだ弱さがあります。

 

 

エリアの面に不安がある方は、2013年11月にサービスインしたWiMAX2+を利用するといいでしょう。WiMAX2+は、従来のWiMAX回線プラス、WiMAX2+、auのLTEエリアの利用ができます。また、au Wi-Fi spotも無料で利用する事ができます。

 

 

特に、auのLTEや、au Wi-Fi spotはWiMAXの弱点となってきた、地方や建物の中に強みがあります。WiMAX2+の純粋なエリアの広さは、イーモバイルを上回りますし、docomoのXiエリアよりは全然広くなります。

 

プロバイダ選びは必ずしましょう!

バナー

WiMAX、WiMAX2+の申し込みの窓口となるプロバイダは20社以上あり、それぞれ価格設定やキャンペーン等に差があります。

月額割引を知らずに申し込んでしまった・・キャッシュバックをもらえたのに知らなかった・・という失敗をしないためにも

WiMAXの申し込みを考えている方は、各プロバイダの特徴やキャンペーン等をしっかり押さえましょう。

バナー WiMAXのプロバイダキャンペーン一覧表

ホーム RSS購読 サイトマップ